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山形大学大大学院理工学研究科 西岡研究室

研究内容
関連リンク
米粉100%パン
イメージ米粉100%パン
西岡研究室では、食品業界では不可能と言われていた米粉100%パンの開発に成功!!
山形大学
山形大学は,人文学部,地域教育文化学部,理学部,医学部,工学部及び農学部の6学部から構成され,1万人にも及ぶ学生が生き生きと勉学に励んでいる,東日本でも有数の規模を誇る総合大学です。
イメージ米粉100%クッキーシュ

研究室紹介

 西岡研究室では、高分子のレオロジー、プラスチック成形加工、高分子理論を主とした研究を行っております。研究内容は以下の4テーマを主軸に進めております。尚、研究内容の詳細については各ページをご覧ください。

レオロジーの研究
プラスチック製品の製造工程で特に重要である溶融状態の材料の流れの挙動を研究するレオロジーの研究
プラスチックコンポジットの研究
あるプラスチックに他のプラスチック材料や、有機、無機材料を添加することで特性の改善や付与を行うプラスチックコンポジットの研究
米粉100%パンの研究
スポンジなどのプラスチックの発泡成形の技術を食品分野に応用することで世界で初めて作ることに成功した米粉100%パンの研究
澱粉の非晶化技術の研究
熱とせん断を印加するだけで簡便に澱粉を非晶化する、澱粉の非晶化技術の研究

 本研究室では学内だけでなく企業との共同研究も進めております。また、研究成果は国内外の各学会で学生自身が積極的に発表しております。本研究室の研究は各分野からの注目度も非常に高く、各メディアの関心度も高くなっております。これは、我々の研究テーマの先進性と発展の可能性の為だと自負しております。研究分野の発展と社会への貢献の為に、これからも研究室スタッフ一同活発な研究活動を進めて行きたいと考えております。