研究室ってどんなところ?

西岡研究室から学生の皆様へ

“One for all All for one” 
~ひとりはみんなのためにみんなはひとりのために~

と言うスローガンのもと、高分子物性、レオロジー、成形加工、バイオマス(澱粉やセルロース)、食品加工、生分解性材料、社会人基礎力の育成を研究分野として、日々切磋琢磨できる環境にあります。
西岡研究室では、「成長したい方・健康(元気)で活発な方・やる気のある方・礼儀正しい方・大学院に進学希望の方」を求めておりますが、興味ある分野の研究に全力で挑戦したい、残りの学生生活で社会人基礎力を身につけたい等々思うところのある方は、一度、西岡研究室を訪ねてみませんか?
研究室見学は随時受け付けています。お気軽にご連絡ください。

研究テーマがおもしろい!

①プラスチック成形加工
成形加工に優れた材料・省電力化、コンポジット開発、地球に優しい材料の開発、生分解性プラスチック
②レオロジー
プラスチック製造工程で特に重要である溶融状態の材料の挙動の研究、食品の食感に与える影響
③天然高分子
簡便で瞬時に非晶化させる特殊粉砕技術の研究、アレルゲンフリー食品の開発

プラスチックの成形技術を、食品加工という異分野に応用することで、これまで不可能とされてきた米粉100%による製パンを他に先駆けて成功させました。企業との共同研究も多く進めており、各分野からの注目度が非常に高い研究室です。

地域貢献のイベントに参加しています

地域に根ざした高等教育機関である山形大学工学部は、地域の小中高校などの教育機関や地域貢献の大切さを考える企業と連携して科学フェスティバル in よねざわ実行委員会を結成し、次の世代を担う子供たちの感性をはぐくみ育てる機会を提供するため、毎年、科学フェスティバルを開催しています。
 置賜地区だけでなく、山形県や福島県の近隣地域の子供たちに、科学の不思議や科学技術の魅力に触れてもらい、それらの面白さを感じる体験の場に、西岡研究室も参加しています。

様々な経験ができます

①たくさんの出会いがある
過去に、ある学生さんが交換した名刺の枚数、なんと約100枚!
学生同士や先生方との繋がりは言うまでもなく、企業様との共同研究への参加等、人との出会いや研究室での経験が、すべて自分を成長させる為の糧になり、それは就職活動に必ず活きます。
西岡研究室で、優れた知識を学び、豊かな経験を積んでみませんか?
これまでの代表的な就職先
トヨタ自動車、出光興産、出光ライオンコンポジット、積水化学工業、日本製紙、カネカ、日清紡ホールディングス、ブルボン、ポリプラスチックス、JSP、コバヤシ、キョーラク、アイセロ、山形スリーエム、セゾンファクトリー、公務員 等
②学生主体の運営や、独自のルールがある
◆研究室行事への参加
◆時間と約束を守る
◆無断欠席は禁止
◆ほう・れん・そう(報告・連絡・相談)
この社会人としての基本中の基本を、毎日の学生生活の中で身につけます。
また、アルファ化米粉を使ったレシピコンテストの開催等、学生主体が運営するイベントがあります。
③ひとりひとりにサポート担当の先輩がいるので、相談しやすい
様々な経験には、それなりの不安や問題が出てきます。
どんな時も、経験豊かな頼りになる先輩が一緒に解決してくれます。
④学会発表への参加                   
研究成果は国内外の各学会で学生自身が積極的に発表し、表彰を受けている学生が数多くいます。また、研究活動などをまとめた年報「Nary」を発刊しています。冊子は研究室の学生が中心となり編集作業を行っています。